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読書(5292)

好きな本の話をしよう!

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球体の蛇
投稿者:ばれ

[画像]
道尾 秀介 (著)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009/11/19)
あの頃、幼なじみの死の秘密を抱えた17歳の私は、ある女性に夢中だった……。
道尾 秀介
1975年東京生まれ。2004年『背の眼』で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し、同作...

愉快な映画の窓2012-05-23 00:36:16

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読書2012 30分の9
投稿者:オレ様

またまた小向美奈子からメル〜が届いた
でもね、、
小向美奈子 ぢゃなくて、、
小向美菜子 になってた
いろいろ考えてるんだね。。
でも、、もうちょっと考えるべきなんぢゃねぇ〜のかな。。。
だって、、内容がね、、、
どうやらオレ様に500万円くれるらしいのだ
...

THE・オレのページ!2012-05-23 00:21:54

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『物語 現代経済学』★★★★☆
投稿者:sterai

 『物語 現代経済学――多様な経済思想の世界へ――』
 根井 雅弘(著)
 2006年
 中央公論新社
 ★★★★☆
 中公新書1853。
 「経済思想は多様であるからこそ価値がある」との想いを背景に、現代アメリカ経済学史に名を残す著名な経済学者(イーリー、マーシャル、ケインズ、サムエルソン、...

listen to my digital heartbeat.2012-05-22 21:59:53

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『物語 現代経済学』☆☆☆☆
投稿者:khagiwara
 『物語 現代経済学――多様な経済思想の世界へ――』
 根井 雅弘(著)
 2006年
 中央公論新社
 ☆☆☆☆
 中公新書1853。
 「経済思想は多様であるからこそ価値がある」との想いを背景に、現代アメリカ経済学史に名を残す著名な経済学者(イーリー、マーシャル、ケインズ、サムエルソン、ガル...

Kota's Book Review2012-05-22 21:58:42

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惨劇アルバム
投稿者:なかやま
[画像]「惨劇アルバム」
小林泰三
 なぜ、御茶漬海苔なのか…(;´Д`)と言う疑問が真っ先に浮かんでしまう連作集です。
 幸福に包まれた人生を過ごす美咲は結婚を前にして、古びたアルバムを眺めながら回想を始める。だが、幼い頃の死の記憶を切っ掛けとした彼女の人生は自らが思っていたものとは大きく食い...

SILENCE SPEAKS2012-05-22 21:42:09

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ろうととバケツ
投稿者:ぐり
『朽ちていった命―被曝治療83日間の記録』 NHK「東海村臨界事故」取材班編
1999年9月30日、茨城県の核燃料加工施設JCOで起きた臨界事故で大量の放射線を浴びた従業員の治療記録を放送した番組の書籍版。
こないだ読んだ『原発のウソ』に出てきたので早速読んでみました。
この事故で亡くなら...

落穂日記2012-05-22 11:01:15

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誰が小沢一郎を殺すのか?画策者なき陰謀
投稿者:Hiro
昨夜から読み始めました!
誰が小沢一郎を殺すのか?画策者なき陰謀

ドラマチックに行こうゼ 〜ひろぐ〜2012-05-22 10:05:23

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『赤めだか』立川談春
投稿者:シロテナガザル
[画像]
              落語家になるには
『赤めだか』立川談春 扶桑社 2008年 1333円
 もともと競艇選手になりたかったという著者が落語家になるまでや、立川流について、師匠や仲間について語っている。
 この親にしてこの子あり、を地で行くようなユニークな両親の話も面白い。師...

面白い本が読みたくて2012-05-22 06:44:06

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幻影のペルセポネ
投稿者:花男
[画像]
バーチャルプラネットと言うゲームソフト・・・仮想空間ペルセポネの街で暮らす人々。現実の世界とリンクしだす殺人?大好きだったヒデ兄ちゃんの殺人犯を探すため、ペルセポネへ足を踏み入れた来栖。現実では人づきあいが苦手で、奇跡的に付き合いだした彼女とも瞬く間に自然消滅・・・がネットの世界で出会っ...

花男の物置部屋2012-05-21 23:22:00

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ノーサンガー・アベイ/ジェイン・オースティン
投稿者:toki
○ノーサンガー・アベイ(1918)/ジェイン・オースティン
 No one who had ever seen Catherine Morland in her infancy would have supposed her born to be an heroine. Her situation ...

toki の映画・読書ノート2012-05-21 14:22:53

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スティームタイガーの死走 霞流一
投稿者:ヌマンタ
残念ながら、はずれ。
私がわりと当てにしているのが「このミステリーが凄い」のランキングだ。その2002年の第四位が表題の作品。昨今、やたらと長編が多いミステリーに挑むがごとき短さで、これはこれで評価できる。
問題は中身だ。アイディアてんこ盛りなのは間違いない。幻の蒸気機関車に、密室殺人、風水に、...

ヌマンタの書斎2012-05-21 12:01:16

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『西原理恵子の太腕繁盛記 FXでガチンコ勝負!編』
投稿者:シロテナガザル
[画像]
      あれよ、あれよという間に500万、1千万の損失
『西原理恵子の太腕繁盛記 FXでガチンコ勝負!編』新潮文庫 2012年 590円
 著者のお金の話を以前読んだら面白かったので本書も、と思い読んでみた。だが、今回はFXということで自分には興味のない世界のことでもあり、また半分...

面白い本が読みたくて2012-05-21 05:41:43

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吉原裏同心(3)
投稿者:ますこ
 汀女は俳句を詠むが、ご主人の幹次郎もたしなむようになり、幹様の句は素直でよいよいとほめる。姉様女房と駆け落ちし、追っ手から逃げ続けた生活の果てに得た、吉原での生活。郭で生きる様々な人々の切ない思いも淡々と書き進められる。吉原のしきたり、行事、組織等も紹介されていく。
 風邪はほとんど良いようだ。枇...

ひとりごと2012-05-20 18:53:55

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吉原裏同心(2)
投稿者:ますこ
難しいことを考えたくない時はこういお話が面白い。遊郭吉原におきる色々な事件を解決していく神守幹次郎と愛妻、汀女のお話。続けて読みました。出張や病院に通う交通機関の中でもちょこっと読めます。

ひとりごと2012-05-20 18:47:42

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『猫背の虎 動乱始末』真保裕一
投稿者:シロテナガザル
[画像]
           地震に乗じて起きる事件の数々
『猫背の虎 動乱始末』真保裕一 集英社 2012年 1600円
 安政2年に大地震が江戸を襲った。それに乗じておきる事件の数々を、猫背の大田虎之助ら奉行所勤めが解決していくという時代劇ミステリ(そんな言い方はあるのか?)となっている。...

面白い本が読みたくて2012-05-20 06:24:19

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読書メーター(2012/04)
投稿者:cdc
4月の読書メーター読んだ本の数:3冊読んだページ数:618ページナイス数:7ナイス[信長協奏曲 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)]信長協奏曲 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)絵のタッチ、コマの見せ方など引っ掛かる所もあったけど、アイディアに引っ張られて読めた。戦国時代の武将としての常識を...

ADABANA2012-05-20 06:21:21

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読書メーター(2011年分)
投稿者:cdc
2011年の読書メーター読んだ本の数:22冊読んだページ数:5223ページナイス:14ナイス感想・レビュー:11件月間平均冊数:1.8冊月間平均ページ:435ページ[史記武帝紀 5]史記武帝紀 5衛青、霍去病後の漢軍に残された唯一の軍才李陵は奮闘虚しく俘虜となり、司馬遷はその擁護の咎めを受け、北海の...

ADABANA2012-05-20 05:21:55

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『あの日、パナマホテルで』ジェイミー・フォード 
投稿者:シロテナガザル
[画像]
            それでも消えなかったもの
『あの日、パナマホテルで』ジェイミー・フォード 前田一平訳 集英社文庫 2011年 857円
 本書は日本人のことを扱った作品だ。以前読んだ『さゆり』も著者は日本人ではなかったが、ひところのハリウッド映画に登場する日本人のようなステレオ...

面白い本が読みたくて2012-05-19 06:26:09

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『冬の運動会』 向田邦子
投稿者:じゅう
「向田邦子」の『冬の運動会』を読みました。
[冬の運動会]
本作品は「向田邦子」によってドラマ向けに書かれた放送台本を「中野玲子」が小説化した作品です。
「向田邦子」作品は、昨年の8月に読んだエッセイ集『夜中の薔薇』以来ですね。
-----story-------------
高校時代の万引事件...

じゅうのblog2012-05-18 23:46:02

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読書メモ:『「つなみ」の子どもたち』
投稿者:TAMO2
 『「つなみ」の子どもたち』(森健著、文芸春秋)
 津波の被害に遭う、遭わないは、偶然であると同時に、流れがあった。そこに至るまでの人間ドラマが一人一人にあった。一言で言うと、人生の重みがあった。
 そして、子どもたちは未来を代表する。未来のために、本能的に、前を向く生き物だと改めて思った。それ...

TAMO2ちんの日常2012-05-18 22:16:46

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平城京の時代
投稿者:kaneyan
ドナサマーさんが、亡くなった。ホイットニーさんといい、ドナさんといい、若い?ころ、流行していたミュージッシャンが立て続けに亡くなった。ホイットニーさんは、映画でヒットしたけど、歌手としては、ドナさんと、どっちが流行ったのかな?
[画像]
岩波新書の日本古代史シリーズの第4巻。
奈良時代を中心と...

かねやんの亜細亜探訪2012-05-18 21:22:46

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鬼畜の家
投稿者:muna
 昨年出版された「鬼畜の家」(著・深木章子)
を読了しました。作品は関係者の証言(独白)
による語りで各章が構成され、探偵の視点で
真相を探るという形式です。語られる情報は、
一人称のため真偽は不明。あからさまな
ミス・リードを警戒してしまい、作品の世界感
に没頭出来ません。(小説として問題では?)...

人生、谷あり‥谷あり。2012-05-18 21:16:03

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読書メモ:『プロ野球重大事件』
投稿者:TAMO2
『プロ野球重大事件 ――誰も知らない“あの真相”』(野村克也著、角川oneテーマ21 B−155)
 著者の主張の部分は、以前紹介したものと被る。この手の本で面白いのは、やっぱり「お話」である。
・優勝監督、実績を上げた監督が首になる昨今。野球への愛情が感じられないオーナー。
・それに対して、オ...

TAMO2ちんの日常2012-05-18 21:06:51

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お金の流れが変わった! (PHP新書)
投稿者:Hiro
今夜、コレを読み始めます!
お金の流れが変わった! (PHP新書)

ドラマチックに行こうゼ 〜ひろぐ〜2012-05-18 19:56:21

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そこに行くな
投稿者:KANA
☆ そこへ行くな   井上荒野
「遊園地」「ガラスの学校」「ベルモンドハイツ401」「サークル」「団地」「野球場」「病院」と場所がテーマの7つの短編集。
そこに行くなって、場所のようだけど心理だ。いつもの何気ない日常の場所があるとき、ある作用が加わると不気味なところに変わる可能性がある。
子ど...

毎日がスペシャル!2012-05-18 05:40:22

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『パトロネ』藤野可織
投稿者:シロテナガザル
[画像]
             あなたにも見えますか?
『パトロネ』藤野可織 集英社2012年 1500円
 表題作を含む2篇からなる。本書のタイトルは、フィルムが入っている円筒形の缶のことだという。そのため、写真の話が登場する。
「パトロネ」、妹が同じ大学に入学したのを機に同居を開始した私...

面白い本が読みたくて2012-05-18 05:39:13

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アウトクラッシュ
投稿者:M隊長
[画像]
アウトクラッシュ 深町秋生 
 いいね、このシリーズ。警察小説でありながら、ダークで超バイオレンス。こういうストレートな暴れ系は大好き。闇を抱えている主役の女刑事の、着地点がどうなるのかが今後も楽しみだ。
 面白度:★★★★

MY SEASON2012-05-17 22:18:30

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飛鳥の都
投稿者:kaneyan
[画像]
岩波新書の日本古代史シリーズの第3巻。
飛鳥時代というと、飛鳥に都があった時代というイメージがあるが、とんでもはっぷん。でも、本書は7世紀のお話ということで、その辺は割り切っている。天智天皇は、この時期の中心的天皇だが、都を近江に移している。当時の都が、今のイメージと随分違っていたこと...

かねやんの亜細亜探訪2012-05-17 20:26:37

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がん難民を救う「免疫細胞BAK療法」―もうがんは怖くない
投稿者:Hiro
昨夜より読み始めました!
がん難民を救う「免疫細胞BAK療法」―もうがんは怖くない

ドラマチックに行こうゼ 〜ひろぐ〜2012-05-17 16:03:07

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『新月譚』貫井徳郎
投稿者:シロテナガザル
[画像]
            作品誕生の背景と知られざる半生
『新月譚』貫井徳郎 文藝春秋 2012年 2100円
 とある男性編集者が、40代にして断筆したという今は50代の女性作家のもとを訪ねる。様々な作風を持つ作家の家らしく、構造まで1つに収まりきらないような趣向を凝らした家で、思いの...

面白い本が読みたくて2012-05-17 06:53:44

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ヤマト王権
投稿者:kaneyan
[画像]
岩波新書の日本古代史シリーズ6巻。やっと昨年末に完結した。
第一巻は、ずいぶん前に読んだが、その後は、全巻出るまで待っていた。
本書は、その第二巻。まだまだ考古学が威力を発揮する時代だが、少し文献も出てくる。でも、出てくるものは、どの本でもほとんど同じ。魏志倭人伝、稲荷山古墳出土の鉄剣...

かねやんの亜細亜探訪2012-05-16 21:26:35

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サクラ咲く
投稿者:Koji
[画像]
(辻村深月さん著、光文社)
**********
<僕なりの評価>
♪ ♪ ♪ (音譜3つ、辻村さん大好き)
<コメント>
思春期の締めつけられるような胸の内、懐かしく思い出す。
**********
 友人関係の難しさ、勉強と部活の両立、親との距離…。振り返れば思春期の中でもほんの一...

I have a dream. フルブライト奨学生のその後2012-05-16 10:42:10

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『クレイジー・クレイマー』黒田研二
投稿者:シロテナガザル
[画像]
            キツネにつままれたような・・・
『クレイジー・クレイマー』黒田研二 実業之日本社 2012年 619円
 とある大型スーパーマーケットに勤務する男性、袖山が遭遇したクレーマーの常習者と、万引き常習者。この両者に対して果敢に挑むも・・・。クレーマーのケースはいかに...

面白い本が読みたくて2012-05-16 05:44:53

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『ああ言えばこう嫁行く』 阿川佐和子/檀ふみ
投稿者:じゅう
「阿川佐和子」と「檀ふみ」の往復エッセイ『ああ言えばこう嫁行く』を読みました。
[ああ言えばこう嫁行く]
少し軽めの本が読みたかったので、ちょうど良かったですね。
-----story-------------
ご存じ名コンビの抱腹絶倒の往復エッセイ第二弾。
さらにパワーアップした今回のテーマは...

じゅうのblog2012-05-15 23:01:47

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古代天皇の秘密
投稿者:kaneyan
[画像]
高木彬光さんの”邪馬台国の秘密”を読んだら、”古代天皇の秘密”という本があることを知った。
こちらは、絶版になっていたが、AMAZONで、1円でGET。本屋さんや、著者に申し訳ない。
神津恭介のベッドデティクティブシリーズの第三弾との位置づけ。いろいろ入院することの多い、神津探偵だが...

かねやんの亜細亜探訪2012-05-15 20:02:45

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『池上彰のやさしい経済学 1 しくみがわかる』★★★☆☆
投稿者:sterai

 『池上彰のやさしい経済学――明日がわかる基礎講座 1 しくみがわかる――』
 池上 彰(著)
 テレビ東京報道局(編)
 2012年
 日本経済新聞出版社
 ★★★☆☆
 言わずと知れた池上彰氏による(実際に大学の教養課程の授業として行われた)「経済学」の集中講義を再構成したもの。経済学読み物...

listen to my digital heartbeat.2012-05-15 19:39:40

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『池上彰のやさしい経済学 1 しくみがわかる』(池上彰)
投稿者:khagiwara
 『池上彰のやさしい経済学――明日がわかる基礎講座 1 しくみがわかる――』
 池上 彰(著)
 テレビ東京報道局(編)
 2012年
 日本経済新聞出版社
 ☆☆☆
 言わずと知れた池上彰氏による(実際に大学の教養課程の授業として行われた)「経済学」の集中講義を再構成したもの。経済学読み物。
...

Kota's Book Review2012-05-15 19:21:41

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乱反射
投稿者:M隊長
[画像]
乱反射 貫井徳郎
 「これくらいはいいか」なんて小さな罪を重ねている結果、とんでもないことが起こるという話。まぁあるよね。オレなんか、まともに顔を上げて歩けないくらいいっぱいあるな。登場人物のある爺さんが、奥さんに「晩秋を汚しましたね」といわれる場面がある。どんな立派な人生を送っていても、...

MY SEASON2012-05-15 16:44:39

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歪笑小説
投稿者:Koji
[画像]
(東野圭吾さん著、集英社)
**********
<僕なりの評価>
♪ ♪ ♪ (音譜3つ、やはりトリックが面白い)
<コメント>
ミステリーでない東野小説も読んでいきたい、と思わせてくれる。
**********
 東野さんのこういう小説を読むのは初めてかも、あるいは以前にチャレンジ...

I have a dream. フルブライト奨学生のその後2012-05-15 09:49:29

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『デブの帝国 いかにしてアメリカは肥満大国となったのか』グレッグ・クライツァー
投稿者:シロテナガザル
[画像]
            「貧困、階級、収入」
『デブの帝国 いかにしてアメリカは肥満大国となったのか』グレッグ・クライツァー 竹迫仁子訳 バジリコ 2003年 1500円
 ドキュメンタリー映画『スーパーサイズ・ミー』でスパーロック監督は、食品業界のロビイストの存在を問題視していたのだ...

面白い本が読みたくて2012-05-15 05:58:09

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ポール・オースター『ブルックリン・フォリーズ』
投稿者:法水
『ブルックリン・フォリーズ』
The Brooklyn Follies
著者:ポール・オースター(Paul Auster)
訳者:柴田元幸
出版社:新潮社
発売日:2012年5月31日
[画像] [画像] [画像] [画像]
2005年に発表されたポール・オースターさんの「The Brookl...

法 水 道〜The Road to NORIMIZU2012-05-15 01:31:35

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邪馬台国の秘密
投稿者:kaneyan
今日は、久しぶりに東京駅に行ったが、駅舎もほぼ立ち上がっていたし、郵便局もほぼ外観は完成していた。費用のことは、忘れれば、日本の中央駅だし、すばらしいプロジェクトではある。
[画像]
高木彬光さんの”白昼の死角”を、〇十年振りに読んだ話はした。AMAZONで買った時、ついでに推薦されちゃってGE...

かねやんの亜細亜探訪2012-05-14 22:59:13

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「白昼蟲   ハーフリース保育園 推理日誌」 黒田 研二
投稿者:花男
[画像]
いじめにあっていた中学時代、自殺した一緒にいじめられてた友は自殺・・・それでも何とか大学へ・・・でも母を自分のせいで亡くし富士の樹海で自殺・・・未遂を救われた帰り、自分を助けに来た友を交通事故で亡くす・・・夢を捨てそれでも生きることを選んだが・・・自殺未遂で就職内定が取り消され、それでも...

花男の物置部屋2012-05-14 22:37:39

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読書メモ:『当事者の時代』
投稿者:TAMO2
 『当事者の時代』(佐々木俊尚著、光文社新書=569)
 カタギの人(笑)はメディア論として、マスコミの主張における社会的正義の胡散臭さの根源に迫る書物として読むであろう。そしてそれは成功していると思う。だが、本を見れば分かることだが、それは「シミン派サヨク」という虚構の上に成立していた。この本の...

TAMO2ちんの日常2012-05-14 21:40:47

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昼寝の神様
投稿者:ばれ

[画像]
松尾 佑一 (著)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/7/26)
永遠の愛なんて、神になってから信じていなかったのに――。序列が低い、力が弱い、信者は少ない。
ぼくは昼寝の神だ。受験生を、サラリーマンを、有閑マダムを指先一つで眠らせる日々。
昼寝...

愉快な映画の窓2012-05-14 18:22:48

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わらの女 カトリーヌ・アルレー
投稿者:ヌマンタ
溺れる者は、藁をもつかむ。
警句として使われる言葉だが、正直あまり好きな言葉ではない。当然だと思うからだ。
私は溺れた経験こそ、ほとんどないが、それでも雪崩に巻かれたり、逃げ場の無い北アルプスの稜線上で雷雲に囲まれたりと、結構危ない経験はしている。
だから実感として分る。命の危険がひしひしと迫...

ヌマンタの書斎2012-05-14 13:18:06

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舟を編む
投稿者:Koji
[画像]
(三浦しをんさん著、光文社)
**********
<僕なりの評価>
♪ _ _ (音譜1つ、僕にはそれほど…)
<コメント>
多分、本が好きな人にはとても刺さる小説なのだと思う。
**********
 本屋大賞受賞作。書評では、極めて評価が高い。
 ただ、僕にはそこまで響かなかった...

I have a dream. フルブライト奨学生のその後2012-05-14 11:31:22

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誰でもよかった
投稿者:KANA
☆ 誰でもよかった    五十嵐貴久
身近な事件って、生々しい。読むのが苦しくなってくる。ここでは渋谷のスクランブル交差点(ここも学生時代は身近な場所だったけど)になっているけど、秋葉原の無差別殺人事件がベースになっている。
ネットで殺人予告の書き込みをし、交差点にトラックで突っ込む。トラックを...

毎日がスペシャル!2012-05-14 10:42:33

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『クレバスに心せよ!アメリカ文学、翻訳と誤読』須山静夫
投稿者:シロテナガザル
[画像]
         「メルヴィルの死の想像力」と自分とを重ねて
『クレバスに心せよ!アメリカ文学、翻訳と誤読』須山静夫 吉夏社 2012年 2800円
 タイトルを見た瞬間、著者の『腰に帯して男らしくせよ』を思い出した。著者はどこまでも自分に厳しい人だったのだろう。本書は昨年夏に著者が急...

面白い本が読みたくて2012-05-14 05:58:03

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植物図鑑/有川浩
投稿者:toki
○植物図鑑(2009)/有川浩
 僕は道端で咲いている草花が割と気になるほうで、ふと目にしたこの本のタイトルに惹かれて手にとって見ました。もちろん、これは図鑑なんかではなくて、有川さんお得意の恋愛小説で、おまけに道草料理指南書としても楽しめる内容でした。書名に違(たが)わず、各章のタイトルが植物名に...

toki の映画・読書ノート2012-05-13 22:22:26